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イソフラボンは発酵されてた方が効果が高い?

アンチエイジングや美肌、骨粗しょう症の予防、バストアップ、抑毛などなど女性に嬉しい効果がたくさんある
イソフラボンはできるだけ毎日摂取して若々しさ、美しさを保ちたいものです。

主に大豆製品にたくさん含まれているイソフラボンは、大豆製品を食べるかイソフラボンのサプリメントで摂取することになります。
大豆製品には豆腐や納豆、油揚げ、お味噌や豆乳などがあり、日本人には馴染みの深い食品ばかりですね。

農林水産省が発表したイソフラボンの1日の摂取目安量は30rとされています。
お豆腐は1丁で60r、納豆は30r、味噌大さじ1杯で9rのイソフラボンが摂取できます。
しかしここで重要になるのが、ただ摂取目安をクリアすれば良いのではなく、身体への吸収率が問題になります。

同じ大豆製品でも豆腐や油揚げと、お味噌や納豆などの発酵させた大豆製品とでは、吸収力がかなり異なってくるのです。
身体への吸収力に優れているのは、発酵させたお味噌や納豆です。
ですからよりイソフラボンの効果を高く得るためには、お味噌や納豆の方が良いのです。

大豆イソフラボンにはアグリコンという物質があり、これがイソフラボンの健康パワーとなっています。
発酵させていない豆腐などの大豆製品は、配糖体と言われ、糖とアグリコンが結合した状態になっています。
食べた後で、腸内細菌によりこの糖とアグリコンがバラバラになり、そうしてやっと身体に吸収されることになります。

一方の納豆などの発酵させた大豆製品は非配糖体で、発酵される過程ですでに糖とアグリコンがバラバラの状態になっています。
ですからスムーズに身体に吸収されるのです。

身体への吸収力が良いことで、イソフラボンの健康パワーもより多く得られるのです。
イソフラボンの効果を期待するなら、納豆やお味噌などの発酵大豆製品がおススメです。
サプリメントであれば、その多くが非配糖体の形で配合されているので、身体への吸収力は良くなっています。

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